
少額で不動産投資?REITの魅力を解説!
- REITとは
REITは「不動産投資信託」の略称で、多くの投資家から集めた資金を元手に、オフィスビルやマンションといった不動産に投資を行い、その賃貸収入や売却益を投資家に分配する金融商品です。
従来の不動産投資は、多額の資金が必要となるため、一部の富裕層に限られていました。しかし、REITは少額から投資が可能であるため、一般の投資家にとっても不動産投資へのハードルが大きく下がりました。
また、REITは株式のように証券取引所で売買することができます。つまり、証券会社に口座を開設すれば、誰でも簡単に売買することができるのです。これは、流動性が低く、売買に手間がかかる現物の不動産投資とは大きく異なる点です。
このようにREITは、少額投資、高い流動性といった特徴から、手軽に不動産投資に携わることができる魅力的な金融商品と言えるでしょう。